『ターミネーター4』の評価と感想

『ターミネーター4』(原題:Terminator Salvation)(監督:マックG/脚本:ジョン・D・ブランケート、マイケル・フェリス、デヴィッド・キャンベル・ウィルソン/米国2009年5月21日、日本2009年6月13日公開)
評価: ★★★☆☆

1と2はいつも見ているので、今回3を見て、4も見てみたわけですが、やはりキャメロンはすごいですね。これもちょっと期待外れでした。いつものCGアクションを見たいだけなら、文句はないかもしれません。しかし、もう少し中身を入れてくれないと、アクションが空回りします。

それから、誰ですか?「レジスタンス」を「抵抗軍」と訳した人は?レジスタンスはレジスタンスですよね。

レジスタンスというと、私は真っ先に第二次世界大戦中のフランスのレジスタンスを思い浮かべますが、そんな感じのものです。

この映画の話に戻ると、ストーリーがちょっとわかりにくいので、よく見る必要があります。いきなり変な男が出てくるからですが・・・。

(2020年1月30日実家の32インチ液晶テレビでhuluの動画配信サービスにより合計3回視聴)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする