『ダークナイト』の評価と感想

実写映画『ダークナイト』 (米国2008年7月18日公開、日本2008年8月9日公開)

評価: ★★★★★

バットマンの映画です。バットマンの映画はたくさん見ましたが、たぶんこの作品とこの作品の続編『ダークナイト ライジング』が最高傑作だと思います。

ストーリーは長く、かなり複雑なので、一度では理解できない可能性が高いです。たぶん、ストーリーを全部頭に入れようとすると、ほとんどの人は2~3回見る必要があるでしょう。

尺が2時間半もあり、話は非常に重厚で、複雑です。個人的には、バットマンの映画でこの作品と次の作品が唯一感動した作品でした。バットマンの映画というのは、あまり感動しないので、本当に珍しいです。

他のバットマンの作品と同じく、全体に暗いストーリーで、グロテスクなものが映像に出ますので、グロいものが極端に嫌いな人にはお勧めできませんが、そこそこ耐えられるのなら、問題はないでしょう。

このシリーズは三部作になっていて、最初から見たい人は、まず『バットマン ビギンズ』から見てください。

(2016年5月16日レンタルDVDにより自宅のホームシアターで鑑賞)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする