『第九軍団のワシ』の評価と感想

実写映画『第九軍団のワシ』(原題:The Eagle)(監督:ケヴィン・マクドナルド/脚本:ジェレミー・ブロック/原作:ローズマリー・サトクリフ作、小説『第九軍団のワシ』/米国2011年2月11日公開、日本2012年3月24日公開)
評価: ★★★☆☆

歴史映画です。西暦43年にローマ帝国はブリテンを侵略しますが、その後、ローマ帝国の第九軍団(the Ninth Legion)が駐屯します。ところが、西暦120年に突然消えてしまいます。消えた原因は不明です。

この映画はこの史実を元に作られた作品ですが、その中身は100%フィクションです。

大昔の英国の様子がおもしろいというだけで、退屈な演技と退屈な演出で、見ている内に次第に飽きてしまうと思います。まあ、平均以下の出来ですね。一応、2回見ましたが、2回見るぐらいのおもしろさはあります。中身自体は作り話ですが、歴史の勉強にはなると思います。

(2019年11月1日から11月8日にかけて、huluにより実家の32インチの液晶テレビで鑑賞)

関連ページ:
『第九軍団のワシ』(公式サイト)

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