『ザ・ラストシップ』の評価と感想

『ザ・ラストシップ』(エグゼクティブ・プロデューサー:マイケル・ベイ、ジャック・ベンダー、アンドリュー・フォーム、ブラッドリー・フラー、ハンク・スタインバーグ、スティーヴン・ケイン、ジョナサン・モストウ/原作:ウィリアム・ブリンクリーの小説『The Last Ship』/米国放送年月日:2014年6月22日~2018年11月11日)
評価: ★★★★★
新型コロナウイルスの感染が世界中に広がる中、それによく似た状況を描くアクション・ドラマです。新型コロナウイルスは致死率が12%とも言われていますが、このドラマの架空のウイルスの方がはるかに致死率が高く、感染すると99%ぐらいの人がすぐに死んでしまいます。薬の開発のためのウイルスのサンプルを取得するため、二人のウイルス学者が米海軍の駆逐艦(USS Nathan James(ネイサン・ジェームズ)で北極に向かいます。

犬も一緒に行きます。

He’s a mean operator.

・・・だそうです(笑)。

そう簡単にはことは解決せず、様々な事態に見舞われます。それがこのドラマです。

(2018年、実家の32インチ液晶テレビでhuluにより5回ほど鑑賞/2020年5月6日より実家の32インチ液晶テレビで北米版DVDにより鑑賞中)

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