『MEG ザ・モンスター』の評価と感想

実写映画『MEG ザ・モンスター』(監督:ジョン・タートルトーブ/脚本:ディーン・ジョーガリス、ジョン・ホーバー、エリック・ホーバー/原作:スティーヴ・アルトン著、SF小説『Meg: A Novel of Deep Terror』/米国2018年8月10日公開、日本2018年9月7日公開)
評価: ★★★★☆

評判は悪かったのですが、それほどひどくはありませんでした。しかし、冒頭部分に比べ、それ以降がずいぶんしょぼい作りで、まるで素人の馬鹿軍団が巨大なサメを捕まえようとする映画にしか見えませんでした。

一応、世界トップレベルの設備を要する研究機関という設定なので、それなりのすごい装備で出撃するシーンを期待していたのですが、子供だましの間に合わせで出撃するあたり、馬鹿かと思いました。猿でもそこまで馬鹿ではないと思います。

(2018年9月7日金曜日TOHOシネマズ名古屋ベイシティ4番シアターにて鑑賞)

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