『 アンダー・ザ・ドッグ/ジャンブル』の評価と感想

『アンダー・ザ・ドッグ/ジャンブル』(監督:安藤真裕/原作:イシイジロウ/日本2018年6月23日公開)
評価: ★★☆☆☆

たった50分ほどの作品でした。実際には、関係のないアニメと長々と続いた実写部分とエンディングでの繰り返しを除くと、40分ないのではないかと思います。

冒頭の無関係なアニメは、それほどおもしろくはありませんでした。その後の実写部分はずいぶんだらだらと続いて、三分の二ぐらいのところで、完全に飽きました。主人公は暗殺者である割には、ずいぶん詩人風で、違和感がありました。

少し昔に詩人風のやくざというのもあって、笑えましたが・・・。

本編らしき部分はアニメなのですが、内容は意味不明でした。意味不明なアクションが続いて、意味不明なまま終わってしまいました。きっと続編が計画されているのでしょうが、これで続編を見るのは、ちょっと難しいかもしれませんね。よほど好きな人以外は見ないと思います。

上映の順番はこんな感じでした。

1)ショートムービー「アンシアちゃん」
2)実写作品「Overture to UNDER THE DOG」
3)テーマソング「少女たちのメロディ」

1は冗談かと思いました。

2の途中で帰りたくなりました。実写と言いますが、森を上から撮影した映像が淡々と続き、何やら詩の朗読の様な感じでモノローグが続きます。

3はなぜこんなものを見させられているのか謎でした。

それにしても、なぜこの暗殺者だか特殊部隊だかが、女ばかりなのかが全く謎でしたね。女は、基本的に戦わない生き物なのに、なぜ???

まあ、いいや。

(2018年6月24日109シネマズ名古屋10番シアターにて鑑賞)

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