『ヴェノム』の評価と感想

『ヴェノム』(監督:ルーベン・フライシャー/脚本:スコット・ローゼンバーグ、ジェフ・ピンクナー、ケリー・マーセル、ウィル・ビール/米国日本2018年10月5日公開、日本2018年11月2日公開)
評価: ★★★☆☆

アメリカン・コミックスの実写映画です。普通におもしろいのですが、気持ち悪いです。アメコミが好きなら見に行けばいいと思いますが、そうでなければ、特に見る必要もないかと思います。アメコミに興味のない人にとっては、今時のよくあるアクション映画を気持ち悪くしただけの映画でしかありません。

アメコミのファンにとっては、豪華な映像の作品と言うことになるでしょう。それにしても、気持ち悪かったですね。(^ ^;

最後のクレジットの後に、スパイダーマンのアニメーションがありますので、エンドロールの後も見ていた方がいいでしょう。これもつまらないと言えば、つまらないのですが・・・。実際、何がおもしろいのかよくわかりません。

そう言うわけで、アメコミ・ファンには最後まで見ることを推奨します。それ以外の人では、気持ち悪いのが嫌いな人は見ない方がいいです。気持ち悪いものが好きな人には、見る価値があるでしょう。内容の深い映画を見たい人には、見る価値のない映画です。

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