『宇宙戦争』の評価と感想

『宇宙戦争』(原題:War of the Worlds)(監督:スティーヴン・スピルバーグ/脚本:ジョシュ・フリードマン、デヴィッド・コープ/原作:H・G・ウェルズ/米国2005年6月29日公開、日本2005年6月29日公開)
評価: ★★★☆☆

『宇宙戦争』と言うと、1953年の同名の作品が有名で、原題がWar of the Worldsであることを知った瞬間に話が全部わかってしまいました。実際、基本的には1953年の作品と同じで、焼き直しに過ぎませんでした。どうしても比べてしまいますね。

おもしろいかどうかと言えば、おもしろい方ですが、やはりつまらないです。主演のトム・クルーズの演技が下手すぎます。脇役の高校生の息子とあまり変わりません。

1953年の作品は、もしかしたら、今見たらつまらないかもしれないので、「こんなのを見るぐらいなら、1953年の作品を見ましょう」などということを自信を持って言えるような状況ではありません。しかし、1953年の作品をもう一度見てみたくはなりました。

(2019年11月9日から11月16日にかけて、huluにより実家の32インチの液晶テレビで3回鑑賞)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする