『ワイルド・スピード SKY MISSION』の評価と感想

評価: ★★☆☆☆

だだの自動車の運転手がカンフーの達人みたいなアクションを展開し、プロをやっつけるという映画なんですが、馬鹿馬鹿しくて見ていられませんでした。作品の分野は、アクションと言うよりも、ファンタジーと言った方がいいように思います。どうしてもアクションという言葉を使いたい場合は、アクション・ファンタジーと言うべきだろうと思います。

単に映像を見て、娯楽として楽しむ場合は、いいと思いますが、あまりにも非現実的な映像に私はすっかり興ざめしてしまいました。しかも、中身が全然ありません。全然記憶に残らないつまらない映画です。実際、2015年5月7日に映画館で見ましたが、今週の月曜日に『KIRI 「職業・殺し屋。」外伝』を見るまですっかり忘れていました。

端的に言えば、派手なCGを使ったB級映画ですね。いずれ世間の人がCG映画に慣れれば、廃れていく様な作品だろうと思います。しかし、個人的にはそこまで待てないので、一刻も早く、こういう映画はなくなってほしいものです。

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