WpXクラウドに移転して、ブログの表示の高速化に成功

昨日、ちょっと思い立って、WpXクラウドに移転したのですが、ブログ表示の体感速度がかなり速くなりました。特にスマホでの表示が劇的によくなりました。

ブログの表示速度を上げるには、CDNを利用する手もあります。しかし、無料サービスのCDNではほとんど効果がありませんし、有料版は20ドル以上かかるので、最初に取る手段としては高すぎます。

もちろん、ほとんどサーバーがダウンしてばかりとか、いつも表示に1分以上かかるような異常な場合は、CloudFlareの様な無料のCDNでも悪くはないと思いますが、一応何とか表示されている場合は、あまり効果がないと思います。

実際、表示の遅い別のブログで同時に実験していたのですが、CloudFlareにしても変わらないというか、むしろ遅くなったぐらいです。今もやってみましたが、表示に8秒もかかっています。全く意味がありませんね。

私がこのブログで使っていたHawkHostでも遅くはなく、むしろ相当に高速なぐらいですが、さすがに海外にサーバーがあると、サーバーがダウンしなくても、途中の通信経路がダウンしやすいです。だから、やはり国内の方が安全だと考えられます。

WpXクラウドにしてどれぐらい速くなったかというと、2秒ぐらいです。HawkHostだと3秒~4秒ぐらいかかっていたのが、1秒から2秒ぐらいで表示されるようになりました。タイミングによってはもっとかかって、HawkHostと変わらないこともありますが、全体的な印象はとてもいいです。

高速サーバーはWpXだけではないのですが、高速サーバーと言えば、エックスサーバー株式会社のレンタルサーバーぐらいしか思い浮かびませんので、エックスサーバー株式会社のサービスの中から選ぶことになります。WpXもエックスサーバー株式会社のサービスの一つです。

エックスサーバー株式会社のWpXクラウド以外のレンタル・サーバーとしては、エックスサーバー、X2サーバー、WpXレンタルサーバー、シックスコアがあります。それぞれ仕様が異なるサービスなので、比較して自分に適したサービスを選べばいいのです。

私はシックスコア以外は全部アカウントを持っているので、どれにしようか迷ったのですが、結局、WpXクラウドをもう一つ契約することにしました。当ブログの現在の訪問者数は、一日に20人~50人ぐらいですから、スペックとしては完全に余裕がありますが、1日10万人を目標にこれから頑張って訪問者数を増やさないといけないので、最初からハイスペックのサーバーで行くことに決めました。

そう言うわけで、WpXクラウドにしたのですが、実際に移転してみたら、やはりさくさく表示されて、よかったです。

WpXクラウドのメリットは・・・

1)一つしかブログを運営しないのなら、最下位のグレードで行く限り、安く済む。

2)IP分散がやりやすいので、万一の場合も、Googleなどの検索エンジンのペナルティーを受けにくい。

・・・と言うところかと思います。

3)訪問者数の増加に対応しやすい。(エックスサーバー株式会社側の主張)

エックスサーバー株式会社によると、大量のアクセスが心配な人にはWpXクラウドが一番がお勧めだそうです。

WpXには当然デメリットもあります。それは転送量の上限が低いことと、グレードが上がると、急速に割高になることの二つです。もしこのブログに毎日10万人も来るようになったら、かなりの金額を支払う必要が出てくることでしょう。

とは言え、そう簡単に毎日10万人も来るようになるわけがありません。ブログなんて、普通、訪問者数は、一日10人以下です。

しかし、それではサーバー代金も出ませんし、ましてや生活費など出るわけもありません。だから、自分を奮い立たせるために、まずちょっと高級なサーバーを借りてみたわけです。

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