『ズートピア』の評価と感想

米国の3Dコンピューターアニメーション映画『ズートピア』(米国2016年3月4日公開、日本2016年4月23日公開)

評価: ★★★★★

動物が人間のように話したり、人間のように生活するという空想世界のお話です。例えば、動物が人間のように衣服を着て、車で町に出かけて、買い物をしたりします。しかも、肉食動物も草食動物も一緒に暮らしています。肉食動物はいったい何を食べているのやら、全く謎です(笑)。まあ、おとぎ話の世界なので、あまり深く追求することはやめましょう。

ストーリーはなかなかおもしろかったし、映像もよかったです。小さな子ども向けの映画としては、満足のいく作品だと思いました。大人も楽しめる作品と言うより、大人の方が楽しめる作品ですので、大人だけで見に行くのもよいと思います。話の深さはそこそこといったところです。まあ、あくまでも娯楽です。

もし登場人物が全部人間だったら、どうなるのだろうと思いました。たぶん、社会的にすごい反応になるのではないでしょうか?あくまでも、かわいい動物の話だからいいのであって、人間の話だったら、上映不可でしょうね。

(2016年4月25日映画館109シネマズ名古屋にて鑑賞)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする